【公子に化粧を教えた日の晩ごはん】

【公子に化粧を教えた日の晩ごはん】・自家製山形風だし豆腐・シンプルトマトサラダ・するめいかのガーリックソテー・ゆるゆると酢で〆た 小鯵のどんぶり・鯵の骨湯・ビール

・自家製山形風だし豆腐
・シンプルトマトサラダ
・するめいかのガーリックソテー
・ゆるゆると酢で〆た 小鯵のどんぶり
・鰺の骨湯

——————–

ここのところ、お肉な食事が多かったので、今日は海産物寄りのごはんです。

山形風のだしは既製品を買うとけっこう高いので、納豆昆布(細切りの昆布で水で戻すと粘りけが出る)を買ってきて、自家製にチャレンジ。塩分排出を促すカリウムを多く含んだきゅうりとみょうが、たんぱく質の多い豆腐、食物繊維とカルシウムとヨウ素(タンパク質や脂質糖質の代謝を促す)の多い昆布を使ってます。夏はむくみやすいのでいいかなーと。

いかは良質なたんぱく質を多く含み、脂質が少なく、カロリーも低めとなかなかステキな食材です。身には他にも必須アミノ酸のリジン、疲労回復効果のあるタウリンも含まれています。また、ワタと墨も使うことでビタミンB2、ビタミンEも摂取でき、全体的に若返り要素たっぷりの一品になってます。

あじ(鯵)にはビタミンA・B・E、カルシウム、カリウム、タウリン、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA、カルシウム、ビタミンB1が含まれ、美肌効果はあるは、ストレス軽減にいいは、賢くなるは、塩分排出されるは……っていいことずくめやん。旬だし、じゃんじゃん食べていきたい感じです。

——————–

【山形風 だし豆腐】
・納豆昆布 大さじ1
・きゅうり 1本
・みょうが 1個
・しそ 1枚
・だし醤油 大さじ1.5
・しょうが 小さじ0.5

1.納豆昆布はひたひたの水(分量外)にひたしておく。
2.きゅうりは叩いて(つぶす)から粗みじんに。しょうが以外の材料は粗みじんに。
3.しょうがをすり下ろし、小さじ0.5杯分くらいの分量を作る。
4.材料すべてとだし醤油と和えたら、冷蔵庫で冷やしておく。
5.豆腐の上に冷やしておいた「だし」を乗せる。

——————–

【ゆるゆると酢で〆た 小鯵のどんぶり】
・小鰺 4匹
・すし酢 適量
・塩 少々
・大葉 2枚

1.小鰺は3枚におろす。※中骨と頭はあとで使うのでとっておく。
2.食べる直前に 軽く塩を振り3分ほどおく。
3.すし酢で洗う。
4.酢飯(白ごまと大葉を入れると風味豊かになる)の上に並べ、大葉の細切りを散らして完成。

前の記事:

次の記事:

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

前の記事:

次の記事:

baserCMS プラグインのアップデートスクリプト
baserCMS プラグインのアップデートスクリプト

(参考) http://project.e-catchup.jp/pr...

kusanagi,baserCMSのドメイン変更手順
kusanagi,baserCMSのドメイン変更手順

baserCMSって書いたけど、cakephp2系も同じだと思う。 s...

baserCMS プラグイン・テーマの仕上げ作業
baserCMS プラグイン・テーマの仕上げ作業

プラグインとかテーマとか作って、 あーできたー、の後に最後にやる仕上げ...

no image
love-beer

諸君、私はビールが好きだ 諸君、私はビールが好きだ 諸君、私はビールが...

no image
原宿の床屋

世田谷区経堂すずらん通りの入り口。 それは、私が新潟の片田舎から上京し...

→もっと見る

PAGE TOP ↑