「風立ちぬ」を観た

2013/07/23 | その他活動, 映画 | hideichi

スタジオジブリ 1000ピース 風立ちぬ 1000-265

戦争、恋愛、友情、憧れ、飛行機、、、
細かく言うと、
堀越二郎、戦前戦時中、儚くも美しい恋、などなど、
いったいどこにフォーカスが当たっているのか、分からなかった。

いや、当てていなかったのだろう、
あえて言えば、堀越二郎だったんだろう。

どこを中心にみて、どんなふうに捉えれば良いのか、
たぶん、すっぱり綺麗なエンディングを期待しながら観てたからだと思うけど、
最後まで分からなかった。
いままでの宮崎駿作品の固定概念は、すっぱり消して観た方がいいと思った。

たぶん、じんわり切なく悲しいノスタルジーを、
ゆっくり嚙みしめながら味わう、そんな作品なんだと思う。

なぜか、「マディソン郡の橋」とか「ラストエンペラー」なんかを思い出してしまいました。

自分自身にある宮崎駿の固定観念から、ずれまくっていたので、
正直、期待外れでした。

ただ、絵、効果音、音楽などは今まで見た宮崎駿作品の中では、一番良かったです。
それだけで見る価値はあるか?と問われたら、微妙です。

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