ヴェトナム編:ヴェトナムへ行く

2002/05/01 | かづよ備忘録 | kazuyo

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 「何でベトナム?」…ゴールデンウィークにベトナムに行くって言ったらみんなにそう質問された。やー、深い意味なんてないのよ。風にひらひら〜っとなびくアオザイ!…あれが作りたかっただけなんっす。

 気候もよく分からない。何が美味しいの?何語しゃべってるの?どんなお金使ってるの?生活水準は?首都の名前は(ハノイじゃないんだ。ホーチミン?…あ、そうなんだ)?何か予防接種受けなきゃまずかったのかなぁ?
 ろくろく基礎知識も叩き込まぬまま、旅行当日を迎えてしまった。…あぁ。こんなんで大丈夫だろうか。

 今回、一緒に旅行したのは、裏HP(通称「なづよ」)を一緒に運営しているなおちゃんと、中学からの悪友(?)の裕里。…はてさて。どんな珍道中になるのやら。

ヴェトナムという国

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こんな楽観的な事ばかり書いてしまうと怒られてしまうかもしれない。だけど、あえて自分の見てきた事を、自分の言葉で書こうと思う。

 社会主義の国という事でかなり緊張していたのだけど、変なものは持ち込まないとか、交通ルールは守るとかそういう最低限の事さえ守っていれば、大きなトラブルはないだろう(スリ・ひったくりだけは注意してね!)。
 驚く程気さくで、心優しい人が多い。
 物売りもそんなにしつこくないし、物乞いもあんまりいなかった。

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国民の約8割が農業に従事しており、主に米を作っていて、輸出も多い。もちろん昔ながらの手作業で、田舎に行くと上のような段々畑を見る事が出来る。

国民の2割は少数民族(左写真の民族だけでなく、色んな種族が点在)である。主に北部に何百万人という単位の大きな部族が暮らし、中・南部には数万〜数千人規模の少数民族が暮らしている。

ヴェトナム語は、読めないし、発音がかなり難しかった。
観光客が行きそうなところは、ほとんど英語(たまに日本語も)が通じるが、そこから一歩でも外れてしまうと驚く程何言ってるんだか分からない。また、英語の発音もかなり怪しくて(「r」の発音が独特)聞き取りはけっこう骨が折れる。

でもアタシ、ヴェトナム語は「シン・チャオ!(こんちはandさいなら)」、「カム・オン(ありがとう)」だけで5泊6日やり過ごしたけどね(笑)。…まぁ、何とかなるもんさ。

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